ネットで衆議院選挙は変わるか

2009-07-22 on 8:35 pm | In 選挙とインターネット | No Comments | タグ: , , , |

 今回の衆議院議員選挙では、ヤフーや楽天、グーグルといったインターネット大手各社が選挙サイトを開設します。

ネット大手3社が衆院選サイトに熱を入れる理由 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

Yahoo!みんなの政治(8月12日に選挙特設サイトを追加)
Love Japan 2009 ~選挙に行こう~(楽天)
未来のためのQ&A – Google モデレーター

 また、インターネットユーザー協会(MIAU)は「MIAU総選挙プロジェクト2009」として、東京都内25小選挙区の候補者を対象にIT政策に関する公開アンケートなどを行うとのこと。

「ネットの声を政策に」――MIAUが衆院選プロジェクト – ITmedia News

 公職選挙法が壁となって、インターネットを利用した選挙運動が認められておらず、そうしたこともあって日本ではネットと選挙との連携がまだ低調のように感じられます。上記のプロジェクトなどがきっかけとなって、インターネットにより選挙や政治が身近なものになるとといいですね。

グーグルがYouTubeを利用した選挙活性化サービスを開始

2009-07-14 on 1:38 am | In 選挙とインターネット | No Comments | タグ: , |

衆院選立候補者がユーチューブに登場…グーグルが選挙活性化サービス : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 検索大手のグーグル日本法人は13日、選挙を活性化する情報サービス「未来を選ぼう2009」をスタートさせたと発表した。

 同社はこの日、専用サイト「未来のためのQ&A」を開設した。同サイト上で次期衆院選の立候補予定者に尋ねたい質問を募集。このうち最も関心の高かった5項目を立候補予定者に動画の形で答えてもらう。内容は、ユーチューブ上で披露する。

 こちらがそのサイト。

未来のためのQ&A – Google モデレーター

 インターネットを利用してのインタラクティブな選挙への参加が進むか、おもしろい試みになりそうです。

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