衆院選の日程がまたも不透明に

2009-07-03 on 1:23 am | In ニュース | No Comments | タグ: , |

時事ドットコム:衆院選、先送り論強まる=政府、政権求心力低下で-麻生首相「8月上旬」なお模索

 自民党役員人事を断念した麻生太郎首相の求心力低下を踏まえ、与党内で2日、次期衆院選を8月下旬以降に先送りすべきだとの意見が強まった。首相は東京都議選(12日投開票)直後にも衆院を解散し、投開票を8月上旬とする日程をなお模索しているが、都議選や静岡県知事選(5日投開票)の結果次第では、首相退陣論が一気に広がる可能性がある。

 ここ最近でも厚労省の分割、日本郵政社長人事という問題があって、そしてまた今回の党役員と閣僚人事ということがありました。

 何かやろうとするたび、結局は断念→求心力の低下ということを繰り返しているように思えます。

 今度は、麻生降ろしが広がる前の早めの衆議院解散を目論んでいるようですが、麻生首相を支える側からも選挙の先送りという意見が強まっているようです。

 麻生首相に残された最後の切り札、解散権は思い通りに行使することはできるでしょうか。

衆議院選挙の日程は?

2009-05-31 on 12:54 am | In ニュース | No Comments | タグ: , |

 2009年度補正予算が成立し、政府・与党は補正予算関連法案の確実な成立を目指すため、60日以上の国会延長を検討しています。

 そうすると、気になる衆院選の時期ですが、8月以降になる公算が高くなりました。

 それではいったいどの日になるのかということですが、、

時事ドットコム:衆院選「8月以降」強まる=首相、重要法案成立を優先-国会、60日以上延長へ

 与党内では、延長国会で法案処理がスムーズに進めば、天皇、皇后両陛下のカナダ、ハワイ歴訪(7月3-17日)の前後に首相が解散に踏み切るとの見方が強い。その場合の投開票日は8月2日か9日が有力だ。民主党が関連法案の審議を引き延ばした場合、解散時期は7月下旬以降にずれ込む公算で、投開票日はお盆の時期を外して、8月30日か9月6日が軸となる。

ということで、8月2日、9日あるいは8月30日、9月6日が今のところ有力とのこと。ただし、8月9日については、長崎に原爆が投下された日でもあり、この日を外すようにとの声も強いようですね。

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