衆議院選挙当落予想

2009-08-13 on 7:17 pm | In 未分類 | No Comments | タグ: , |

 衆議院選挙の当落予想が、週刊ポスト(8月21日28日合併号)、週刊現代(8月22日29日合併号)から出ています。

 まずは週刊ポストから。パーセンテージを出して、300選挙区の当落確率データを出しています。全体の結果を見ると、自民党は小選挙区101、比例区52で合計153議席という予測です。公明党は同じく4と24で28議席。一方、民主党の方は、小選挙区179、比例区88で267議席という予想になっています。民主党が一党で過半数を制するという予想です。

 次に週刊現代。こちらも全300選挙区についてのデータが出ています。大手民間調査会社の協力を得て行ったインターネット調査とのことで、実際の投票行動とどれだけ近いかはわからない部分もありますが、トレンドはつかめることでしょう。こちらは週刊ポストよりも驚愕の数字となっています。自民党の獲得予想議席は44(うち比例41)、公明党は9(うち比例8)。対する民主党は390(うち比例122)となっています。ネット調査のモニターさんに、現在の政権与党はいかに嫌われているかということですね。

 まだ投票先を決めてない人も多いですし、ネット調査のモニターと世の中の人の実際の投票行動は異なることが考えられます。週刊現代の予測結果のようにはならないかもしれませんが、51対49でも勝てば総取りなのが小選挙区制の特徴です。専門家の予想を超えるような結果となるかもしれません。

 新聞各紙の衆院選情勢分析はこちら↓

各紙の衆院選情勢分析

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