衆議院選挙2009 – 衆院選.com
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首長がブログに支持候補や支持政党を書くのは公選法に違反するか
2009-08-21 on 2:54 pm | In 選挙とインターネット | No Comments | タグ: インターネット, ブログ, 公職選挙法, 阿久根市長 |竹原市長のブログ「法に触れず」 選管が判断 – 47NEWS(よんななニュース)
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログに、30日投開票の衆院選で特定の候補者と政党を支持する書き込みをしていたことについて、阿久根市選挙管理委員会は21日までに、公選法には抵触しないと結論付けた。
何かと物議を醸している阿久根市の竹原市長ですが、今回はブログで特定の候補者と政党を支持する書き込みをしていました。これに対し、阿久根市選管は「投票を呼び掛けたのではなく、あくまで個人の主張を述べたもの。選挙活動とはみなされない」と判断したそうです。
阿久根市選管の判断のため、地域や管轄によりまた別な判断がなされる可能性もありますが、どこまでが適法でどこからが違法なのかよくわからなかったり、判断がまちまちなのは困りもの。インターネット時代にふさわしい公選法に早くしていただきたいものです。
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