衆院選の日程がまたも不透明に

2009-07-03 on 1:23 am | In ニュース | No Comments タグ: , |

時事ドットコム:衆院選、先送り論強まる=政府、政権求心力低下で-麻生首相「8月上旬」なお模索

 自民党役員人事を断念した麻生太郎首相の求心力低下を踏まえ、与党内で2日、次期衆院選を8月下旬以降に先送りすべきだとの意見が強まった。首相は東京都議選(12日投開票)直後にも衆院を解散し、投開票を8月上旬とする日程をなお模索しているが、都議選や静岡県知事選(5日投開票)の結果次第では、首相退陣論が一気に広がる可能性がある。

 ここ最近でも厚労省の分割、日本郵政社長人事という問題があって、そしてまた今回の党役員と閣僚人事ということがありました。

 何かやろうとするたび、結局は断念→求心力の低下ということを繰り返しているように思えます。

 今度は、麻生降ろしが広がる前の早めの衆議院解散を目論んでいるようですが、麻生首相を支える側からも選挙の先送りという意見が強まっているようです。

 麻生首相に残された最後の切り札、解散権は思い通りに行使することはできるでしょうか。

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